公益財団法人 交通遺児育英会

  • インスタ|公益財団法人 交通遺児育英会
  • フェイスブック|公益財団法人 交通遺児育英会
  • X|公益財団法人 交通遺児育英会
VOICE

高校奨学生の声

2026.08.03
「経営者」になって 社会を支える側に

3年 K・S

 私は昨年1年間、趣味や勉強、友人関係などに全力で取り組み、楽しんできました。
 趣味であるストリートダンスでは、新しいジャンルを習ったり、ショーケースに立候補するなど今までとは違うことに挑戦した。勉強面では、実用英語技能検定2級の受験にあたり、通学時間に英単語を覚えたり、図書館で長文読解やリスニング対策などに取り組みました。その結果、無事合格することができました。今年は大学受験に備えて準1級合格を目指しています。

 将来の夢は、ずっと変わらず「経営者」です。私は働いてくれる従業員を一番に考えて、働く人だけでなく、その家族をも支える「従業員ファースト」の会社を作りたいと思います。
 私は父を亡くして以降、多くの方々に助けられ、支えられてきました。奨学金でしっかりと勉強に集中でき、多くの資格も取得できました。だからこそ将来、大人になった時には社会で困っている人を支えていきたいと強く思います。(大阪府)

「高校奨学生の声」過去の投稿はこちら>>

お気軽相談コーナー会員ログイン
公益財団法人 交通遺児育英会no
トップページに戻る