岐阜県立高等学校様の交通安全研修で無料出張講演をさせていただきました。総勢600人超の全校生徒と職員の皆様に聴いていただきました。3年生の皆さんは免許を取得できる年齢になります。交通安全について考える良い機会になったようです。
●「ハンドルの重みは命の重み」 なかなか、命の大切さについて生徒に伝えるのは難しいなと感じていますが、今回の講演は生徒に響くものがあったと思います。
●生徒の様子も真剣に聴く姿がほとんどで、講演の後にも「先生、泣いた?私は涙が止まらんかった。」と、話す姿が印象に残っています。
●私は「ハンドルの重みは命の重み」という言葉がとても心に残りました。私はまだ車を運転する事はできないけれど、通学をする時に自転車に乗っているので、自分の行いで人を傷つけてしまったり、取り返しのつかないことになってしまうかもしれないので、常に「人を傷つけてしまうかもしれない」と思って、自転車を使っていきたいです。
●今は自転車ですが、後1年もすれば車に乗っているかもしれません。自転車にもルールがあるので、先ずはそれと向き合い、車でも自転車でも加害者にならない努力をしていきます。
●もしかしたら明日、私は事故の被害者や加害者になっているかもしれない。そう思うと「怖いな」と思います。だからこそ、これからも身の周りに注意をし、「事故にあわないよう」「事故を起こさないよう」気をはっていきたいです。
●今回の講演のおかげで、交通安全についてしっかり考えることができたし、免許を取る前に聴けてよかったです。
●免許を取ったら、自分の命だけでなく全ての人のことを想って運転できるようにしたいです。

『 飲酒運転は、絶対『 しない、 させない、許さない。 そして、見逃さない 』
お酒を飲んだら絶対に、車、バイク、自転車、特定小型原動機付自転車を運転してはいけません!
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交通遺児育英会では、交通事故ゼロ・飲酒運転根絶のために啓発活動として「無料出張講演」を
行い、奨学生と保護者がそれぞれの立場で交通事故被害体験を語ることにより、命の尊さ、
命の大切さを訴えています。
HP内申し込み、または電話(03-3556-1789)にてお問い合わせください。
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