神奈川県指定自動車教習所協会様の法定講習の中でお時間をいただき無料出張講演を致しました。3日間の講習で180名の教習所職員の皆様が聴講してくださいました。初心運転者を送り出す立場として、「何ができるかを改めて考える機会となった」との事です。
●交通社会へ初心者を送る立場にある人間として、「命の尊さ」・「その行為一つ一つが事故につながることになる可能性のある事」を十分理解させ、交通社会人としての自覚を持って運転することのできる卒業生を一人でも多く世に出す使命を重く感じました。
●「ハンドルの重みは命の重み」という言葉に、非常に重みを感じました。初心運転者の育成をする立場として、技術だけではなく、「心に響く指導」をしていきたいと思います。
●「命の大切さ」を痛感しました。当事者にしかわからない感情をどう伝えれば教習生は理解してくれるか、いつも悩みますが、遺族の方の声を届けることが一番分かってくれると思います。
●お父さんの記憶があまりなく、聞いたことを想像で思い描く事や、悲しさ、寂しさ、悔しさを経験して、優しく強い人に成長されたのだと思います。「このような事が起きない・起こさせない社会の仕組み」が必要不可欠だと改めて感じた。
●今まで長く法定講習を受講してまいりましたが、今回の育英会の講義が一番深く胸に刻まれました。機会がありましたら、また受講したいと思います。

『 飲酒運転は、絶対『 しない、 させない、許さない。 そして、見逃さない 』
お酒を飲んだら絶対に、車、バイク、自転車、特定小型原動機付自転車を運転してはいけません!
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交通遺児育英会では、交通事故ゼロ・飲酒運転根絶のために啓発活動として「無料出張講演」を
行い、奨学生と保護者がそれぞれの立場で交通事故被害体験を語ることにより、命の尊さ、
命の大切さを訴えています。
HP内申し込み、または電話(03-3556-1789)にてお問い合わせください。
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