無料出張講演を聴いて


交通遺児育英会では、交通事故撲滅のために啓発活動として無料出張講演を行っております。
会場にお越しになった皆様の感想の一部をご紹介させていだただきます。
交通遺児育英会ではDVD等による全国無料出張講演の申し込みを受け付けています。
申し込み、内容に関する詳細は当会ホームぺージ、または電話(03-3556-1789)にてお問い合わせください。

令和6年5月 岡山県にて開催

山口県に本社を構える運送業者様の安全推進運動の一環として岡山営業所のドライバーの皆様に講演させていただきました。昨年5月に本社で開催させていただき今回は岡山県での開催でした。同社の役員の方から過去の事例等のご説明もあり、皆さま真剣にメモを取るなどされていました。また、6月には広島営業所での開催を予定しております。全社あげての交通安全への取り組みに感謝申し上げます。

  • 被害者、加害者ともに一生悔やんで生きていかなくてはならない。決して他人事ではなく、自分にも子供にも孫にもおこる事です。一生を後悔しないために家族の顔をいつも思って運転する。
  • 私の父も今から32年前に交通事故で亡くなりました。もう二度と家族を事故で失うことがないようにしたいと考えています。交通事故を起こさないように常に安全運転を心がけたいと思います。
  • 普段通りの日常が交通事故で悲しい現実へと一瞬でかわってしまうこと、それは他人事ではなく、誰にでも起こり得るものだと痛感しました。辛い後悔の時間が一生続くという言葉が強く印象に残りました。交通遺児にとって未来の可能性を無くさないための重要なサポートや取り組みを行っているのだと改めて実感しました。
  • 事故当日、見送りをしなかったことが、いつまでも心残りで一生この気持ちを抱えながら生きていくと思うと悲しくてたまりませんでした。日常の挨拶やコミュニケーションがいかに大事か痛感しました。
  • 気をゆるめない運転を心がけます。ゆとりを持つ運転を心がけます。

令和6年3月 静岡県にて開催

名古屋に本社があるバス会社様の静岡県内営業所にて無料出張講演を開催いたしました。昨年9月に名古屋の本社での開催に続き、2回目となります。バスのドライバーさん中心にご参加いただき、被害者家族の講話を聴くことで改めて交通安全に対する認識を高める機会となりました。

  • 加害者もご家族を亡くされた方々も、あたり前の日常があたり前でなくなってしまう怖さを教えて頂き、改めて交通安全を心掛けて運転しなければならないと強く思いました。
  • 交通事故をきっかけに、自分の将来が大きく変わる中、しっかりと前を向き学ぼうとする学生をサポートする取り組みは、本当にすばらしいと思います。
  • 今回の交通遺児だけではなく、1人親・貧困・ワーキングプア・ヤングケアラーetc様々な環境のため進学をあきらめている子供はたくさんいます。そういう真面目で学びを深めたい子たちを救いあげる仕組みがもっとあればいいと思います。
  • 事故は一瞬の出来事。加害者も被害者も事故の悲惨さや残された家族の辛い思いが一生続くと思うと無事故と安全運転を誓いたいと思いました。
  • 被害者にも加害者にもならないように努力します。

令和6年3月 東京都内にて

全面リニューアルになった「心塾」東京寮に、大和市役所と交通安全関連3団体の方々をお迎えして、無料出張講演を実施いたしました。当日は通常の無料出張講演に加えて、交通遺児の寮生に対する皆さんからの質問や館内の内覧会も行い、参加された皆さんからは、交通遺児家庭や遺児の方の生の声を聴くことができ、とても参考になり、交通安全の啓蒙活動に取り組む意識もより高まったとのご意見を多数いただきました。

  • 今の時代、こちらが交通ルールを守っていても、突然事故にあうことがあります。横断歩道信号は緑でも事故に巻き込まれるのです。最近起きた身内の話です。私は横断歩道(緑信号)渡るとき一呼吸おいて、左右を確かめて渡るようにしています。
  • 交通遺児にとって、心塾は金銭的な面だけでなく、新しい居場所を作るという意味でも大きな役割を果たしており、そうした多方面でのサポートを行うことによって彼ら(心塾生)はその可能性を閉じてしまうことなく、社会へ出ていけるのだと感じました。
  • あしながおじさんは知っていましたが、このような学生寮があるのは知りませんでした。まだまだ入塾したい方はたくさんおられると思います。ただ、知らない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。帰宅しましたらあしながおじさん感謝証を今年いただいたのを確認し、少しでもお役に立てていたのなら私も嬉しく思いました。仕事の関係でいただきました。
  • 過去に触れたくない表現したくない環境下で明るく前を向いて生きて、自分自身の目標に向い今の生活環境に感謝している姿が印象に残りました。
  • こんな整った環境で勉強ができること、そして同じ境遇の寮生と悩みを共有できることは素晴らしいと思いました。何事にもくじけない強い心を持った人になってほしいと思います。
  • 交通事故死が0になるように、一人一人がもっと交通事故に関心を持ち、交通事故を起こさない・交通事故に遇わないと注意することが大切だと思います。

令和6年3月 千葉県にて開催

茂原市のメーカー様の毎年開催される「交通安全講習」の中でお時間をいただき実施させていただきました。ご参加いただきました工場勤務の従業員様は多くの方が生活に車がかかせないとのことで、安全運転のために心がける事を再認識いただく機会となったようです。

  • 普通の日常が突然奪われる悲しみに共感しました。事故は「いつもの日常」を突然失う怖いもの。ハンドルを握る時は安全運転を心がけます。
  • 被害者も加害者も事故を起こしてしまうと不幸になってしまう。私自身も兄と母を亡くした経験があるので、とても他人事には思えませんでした。
  • 慣れた道、慣れた時間こそ注意しなければならないと感じた。
  • 自分の事におきかえて聞き入ってしまいました。今一度、気を引きしめ直して運転したいと思います。
  • 交通事故は被害者、その家族だけではなく、加害者、その家族も人生が変わってしまうことを改めて思いました。自分にも家族がいる、その加害者にならないように車の運転など気をつけようと思いました。

令和6年1月 福島県にて開催

福島県の塗料を扱う会社にて、「業務で車輌を利用する機会が多いため社員全員の交通安全への意識を高めたい」との目的で、本年度の安全大会の中でお時間をいただき、実施させていただきました。参加者皆様が自分事として熱心に耳を傾けてくださいました。

  • 被害者側の悔やみきれない思いは、計り知れませんが、前進し歩み続けている姿には勇気づけられました。
  • 運転する時間が多いので、慣れたルートに限らず、車で起こす事故とその影響を自覚し、仕事に取り組んでいきたいと思いました。
  • 交通事故で親を亡くされた、子供たちがこんなに大勢いることに驚きました。一瞬で幸せな生活が壊れる事故は、被害者も加害者も皆不幸になると思います。私も運転しますので、改めて気を引き締めるきっかけをくださったこの講演に感謝します。
  • 実は今回いただいた冊子は昨年入手し、一読していましたが自分への戒めとして会社の机に入れておき、いつでも読み返せるようにしています。これからも安全運転に努め、あしながおじさんとして協力して行きます。
  • 子供は日本の未来なので、進学の手助けは絶対に必要だと思いました。

令和5年12月 東京都にて開催

東京に本社のある物流会社の管理職様対象の講習会でお時間をいただき講演を致しました。物流の安全に携わる全国の現場責任者様もオンラインでご参加下さいました。
普段から交通安全に高い意識を持って取り組まれているご様子でした。

  • 一時停止義務違反は法令違反でもあり、弊社が1番に注力して注意喚起しているインシデント内容です。実際に弊社だけに限らず、一時停止違反による事故は全国で見ても少なからず発生している中でこの点は今後もぶれることなく違反ゼロとなる様、弊社としても指導を継続して参ります。残されたご遺族が長く苦しむ結果となり、不幸な事故は1件でも減らすことがトラック輸送業者の社会的責任、使命と捉えて引き続き安全推進活動に注力して参ります。
  • 車を運転する以上責任ある運転を心がけるとともに、いつ自分も被害者になるか分かりません。運転を改める機会をいただいた。
  • 一人一人が、今一度考えていく問題提起がなされ、再認識の必要性を感じた。
  • 車両を管理する我々は、絶対に起こしてはならない事故であり、日頃の安全運転への指導、教育をしっかり行っていく事が大切であると感じました。
  • 自分ごととして真剣に聞かせて頂き、改めて人への“思いやり”が大切であることを実感させられました。

令和5年12月 長野県にて開催

保険会社様に機会を頂戴し、同社の社員の方々と代理店の皆さまに交通安全啓発の無料出張講演を実施させていただきました。当日は約半数の方がオンラインでご参加くださり、交通遺児家庭の貴重な体験談をお聞きいただきました。

  • 事故の経験は、ほとんどのドライバーは知る機会は無いかと思います。自分は事故はしないと思っている方がほとんどです。免許取得時や、更新の講習時に実際の経験談を広める必要があると思います。とても心に響きました。
  • 事故を起こさないと言う事について、損保社員の目線で今まで話をしてしまっていましたが、もっと違う目線から見た、自分なりに伝えれるべきことを、自分の言葉で一人でも多くの人たちに伝えたいと思いました。
  • 交通事故にあった本人、その家族の運命を一転させる結果に陥ることを実際の話により改めて感じさせられた。事故を起こさない社会に向けて、我々が出来ることを実施したい。

令和5年12月 山梨県にて開催

保険会社の社員の方々と代理店の皆さまに交通安全啓発を行う機会をいただき、無料出張講演を行いました。交通遺児や保護者の方の貴重な体験談をお聞きいただき、交通事故死が残された家族にとって「時間が解決することではない」ことに気づいていただける機会になったのではと考えています。

  • 保険会社として交通事故の対応をしてきましたが、改めて事故の影響の大きさを考えさせられました。事故を起こさないことが大切だと思います
  • 家族を守れるのは私だけなので、今一度安全運転を意識すると同時に、今日家に帰ってから今日の講演会の話を家族にしようと思いました。
  • 子供の立場で当事者になると、将来の夢も全てが変わってしまうと思いました。

令和5年11月 滋賀県にて開催

彦根市の某メーカー労働組合の皆様がご参加された勉強会でお時間をいただきご説明いたしました。
交通事故は「決して人ごとではなく、自分にもあり得ること」と再認識する機会になったようです。

  • 被害者家族にとって事故は過去の出来事ではなく、いつまでも続く現実なのだということがよくわかった。
  • 全てにおいて、余裕をもって行動しようと思った。「日常当たり前ではない」という言葉が印象的だった。
  • 日常的にニュースで見る交通事故の「その後」を知る機会を与えていただきありがとうございました。自分の運転を見つめ直します。

令和5年10月 鹿児島県にて開催

一般社団法人 鹿児島県指定自動車教習所協会様主催の「令和5年度法定講習会」の中で交通安全啓発の講演を致しました。本年は6月の開催に続き2回目となります。当日は多くの関係者の方々を前に、交通遺児の保護者様がお越しになり講話をしてくださいました。

  • 私も交通遺児の1人として、交通事故の悲惨は十分に理解しております。したがって、1人でも事故のない車社会になるように努力したいと思います。
  • 交通遺児という立場で話をしてもらうことで、たくさんの交通遺児の子供達への支援にもなると思います。貴重な話をしていただきありがとうございました。
  • 自動車学校で「交通事故」の話をする機会があるのですが、正直自分で経験がないため、うまく伝える事ができてなかったと思ってます。今日この講演を聴いて、これから免許取得を目指す人に私からも伝えていけたらと思います。
  • 日頃より取消処分者講習時に死亡事故を起こした方(加害者)の話を伺う事はありますが、被害者側(ご遺族)の生の話を聴き、どこか他人事だった自分が恥ずかしく感じました。見識を深める講演内容でした。
  • ニュース報道や書籍・文献などで「交通事故」について見聞きすることが多い業界ですが、そのほとんどが断片的であることが多いと感じます。今回直接お話を聞くことができたことで、「交通事故」の「前後」の状況とともに、その後も続いていく当事者家族の「人生」や、その周辺について変わりゆく状況を、これまでよりも深く知ることができました。
  • 自らの職務「自動車教習業」と照らし合わせ「安全運転」を通じて「命の大切さ」を伝えていくとともに、「車社会」は今後どうあるべきか?をこれからも問い続けていきたいと思います
  • これからも、自動車学校関係者への講習会お願い致します。職員も若くなっていますので、自動車教習の中で心に響く部分で大変役に立つと思います。
  • 運転者育成の場に身をおく者として、危険予測力の高い、強い安全意識を持つドライバーづくりに努力していく思いも更に強く持ちました。
  • 自分が相手を巻き込む事故を今後絶対におこさないように肝に銘じ、初心者運転者の見本となるように努力していきます。また、それを教習生の方の今後の運転への心掛けとして伝えていけたら嬉しいです。
  • 事故が起き、年間数万人の人が死傷する。一件の事故を減らすことが私たちの業務であり、交通事故はいつどこで、どうなるかわからない。教習生に加害者・被害者にならない為に、常に戒める行動が取れるドライバーを育成していきたいと思います。

令和5年9月 青森県にて開催

青森県指定自動車教習所協会様主催の交通安全啓発講習会の場にて、自動車教習所の教官の皆様・職員の皆様に講演を実施させていただきました。職員さんより、交通事故をよりリアルに感じたので交通安全を話題にする機会に参考になるとのお言葉をいただきました。

  • 遺族の方が知る事故の状況、またその後の人生をどのように歩まれているのかを知ることで、より事故の悲惨さ、事故があってはならないものと痛感しました。遺族の思いを無駄にすることなく、これからさらに安全なドライバーの育成に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。
  • 「時間が解決する」などとよく聞くし、私も言ってしまうことがありますが、交通事故に関しては残された家族の苦悩・苦労・後悔は、時間がたっても解決できないし、時間が経つほど辛く苦しいものだということがよくわかりました。
  • 自分がいつも教習中に生徒に伝えている言葉と似た言葉がいくつかありましたが、言葉の重みが全く違うと感じました。同じ親として娘さんとのエピソードを聴くのがつらかったです。
  • ニュースで表面上の話を聞くだけでは分からない内容でした。想像も出来ない苦しさがあるのだと。分かっていたものの、今一度「いつも通り」を見直そうと感じました。
  • 慣れほど怖いものはないという言葉がその通りだと感じました。普段の教習や特に高齢者講習での実技の様子を見ると、慣れから来る漫然運転などが見られたりします。そういった人たちにも是非一度見て頂きたいと思います。

令和5年9月 東京都にて開催

東京都内で、物流関係の皆様を対象としたセミナーの中で交通安全啓発の講演を行わせていただきました。日々、業務で車を利用している皆様だからこそ改めて「慣れ」に気を付けて運転に向き合うという感想を数多くの方よりいただきました。

  • ほぼ毎日のように自動車を運転しているが慣れから慎重さを失うケースがある。今まで事故を起こしていないことは幸運に過ぎないと肝に銘じ、運転を見直していくことにする。
  • 家族がいて毎日仕事で運転する私には他人ごととは思えないお話でした。慣れている事当たり前になっている事を意識して運転しようと思います。
  • 1人の子供をもつ親として苦しい思いをさせたくないと強く感じた。安全運転をして、まず加害者にならないこと。ゆずり合いの精神など日々日常の運転から気を付けなければならないと強く感じた。

令和5年9月 愛知県にて開催

バス会社の経営者様とバスのドライバーの皆様・事務員の皆様などがご参加下さいました。
経営者様もご参加になり 社員一丸となって交通安全啓発に取り組まれています。

  • とても胸が熱くなりました。当事者の声というものはこんなにも説得力があるのだと打ちのめされました。
  • 何よりも奨学生やそのご家族の”声を聞く””耳を傾ける”ということを大切にされているということが伝わりました。お話を聞かせていただき、とても貴重な経験となりました。ありがとうございました。
  • 悲しみ痛感致しました。この様な御家族お子さんを作ってはいけないとつくづく思いました。緑ナンバーを運転させて頂いている以上周りの見本になる運転・注意喚起出来る運転に心掛けたく思います。勿論自家用車を運転時も同様にしなくては意味は無いと思って拝見しました。
  • 交通事故被害体験講演をまとめた小冊子を読ませて頂きました。その中で「車はナイフと同じ。使い方次第で生活を支える便利な道具にも、人を傷つける凶器にもなる」との一文を見て、ハッとしました。改めて、事故を起こさないように、悲しむ人をこれ以上増やさないように気を引きしめて運転します。

令和5年6月 鹿児島にて開催

◎走り慣れた道でも常に危険を予測し、「〜かもしれない」という運転が大切。車を運転する上で、被害者にも加害者にもなってはならない。

一般社団法人 鹿児島県指定自動車教習所協会様主催の「令和5年度法定講習会」の中で交通安全啓発の講演を致しました。自動車運転の初期教育を担う数多くの教官の皆様にお聴きいただき、今回の講演を教習に活かしたいとの声をいただきました。

  • 私自身、親族を交通事故で亡くし、路上教習中に子どもの死亡事故にも遭遇しています。自分の体験に今回の講演内容などを加え、事故防止に役立てたいと思います。
  • 残された遺族の悲しみは計り知れないと思う。自分自身も被害者、加害者になり得ることを念頭に、日々の運転に気を付けたい。
  • 突然の事故で家庭環境が一変し、子どもたちの進路の希望すらなくなる現実が見える。子どもが将来に希望を持てるように、今後の交通遺児育英会の活動に期待します。
  • ハンドルを握る立場、運転者を育成する立場として無事故を実践できるよう、気を引き締めて運転、指導にあたりたいと思います。
  • 事故の悲惨さを教えてきたが、交通遺児の方の現実等、もっと伝えていかなければと思う。
  • 交通事故の後に被害者が被る苦労がしっかり伝わりました。
  • 安全意識の高い初心運転者の育成に今後も務めたいと改めて思った。
  • 慣れた仕事ほど初心に戻って作業したいと思った。
  • 教習所としても、こうした(啓発)活動を地域でしていきたいと思った。
  • 人は皆、自分のことでなければ人ごととしてやり過ごす。もっと興味・関心を持ち、交通事故をなくしたい。
  • 交通事故被害者は元の生活には戻ることができないと知り、「あしながおじさん」の活動は絶対に必要だと思いました。私も質の高い運転者を交通社会に送り出し、交通事故が減少するよう頑張りたい。
  • 交通事故被害に遭った遺族、親族に親身になって接してあげられるような人間になりたいと思いました。
  • 実際の遺族の言葉は心に刺さり、「なんとかしないと」という気持ちになる。こうした声に触れる機会があれば、自分のこととして考える人も増えるのではないでしょうか。講演は全国で行うべきだと考えます。
  • 悲惨な交通事故が起きないよう、微力ながら講習・教習を通じて伝えていきたいと思います。
  • 運転免許を取ることの責任、交通事故遺族のつらさなど、これから免許を取る人に伝えていければ。
  • 体験談は心に響きます。貴重な時間でした。

令和5年6月 東京都にて開催

東京都にある交通関係の労働組合様で、2日間に渡り交通安全啓発の無料出張講演を行わせていただきました。

  • 加害者にも被害者にもならないように、「自分は大丈夫」と慢心せずに安全運転、防衛運転、思いやり運転を続けようと思いました。
  • 交通事故は、「明日はわが身」と思ってしまいます。事故に限らず、つらい人生を歩んでおられる方は大勢おられると思います。(講演者の方には)過去に引きずられ過ぎることなく、第二の人生を考えてほしいと思いました。
  • いつ自分も交通事故の加害者、被害者にならないとも限らない。過度に怖れてしまうと(運転業務という)仕事はできないし、結局、「自分は大丈夫だろう」というバイアスがかかった状態になってしまうのがもどかしい。事故に遭わない仕組みの実現に、もっと注力できる世の中が早くくればいいと考えている。
  • 気の緩みや慣れが一瞬で大事故につながること。残された家族の人生が変わってしまうこと。話を聞いて、より集中して運転業務に取り組まなければ、と感じた。
  • 警察の方々をはじめ、一人でも多くの方にこのDVDを見てもらうべきです。

令和5年5月 山口県にて開催

山口県にある運送会社様の「交通安全・事故防止講習会」の中で、私どもの講演をさせていただきました。

  • 「日常は当たり前ではない」。(被害者に対する)周囲のサポートはとても重要だと思う。
  • 事故は被害者だけでなく、家族も巻き込んで長期にわたって肉体的、精神的に苦しめてしまう。
  • 「自分だけは大丈夫」という考えは決して持たないようにしたい。
  • 自分にも子どもがいるので、家族を悲しませないよう、プロドライバーとして安全運転に努めていきます。
  • 突然、家族を失ってしまう悲痛さに加えて、親族の対応まで変わることで、あとに残された家族の精神的な辛さは想像以上だと思った。
  • 人生を狂わせないように、運転にはさらに注意したいと思う。
  • 交通事故は被害者、加害者ともに辛く、悲しい。さらに残される人々はこんなにも辛いのか、と痛感した。
  • 遺族が置かれる想像を絶する境遇など、テレビや新聞に出ていない現実が感じられた。
    いつ自分が当事者になるかわからない、と感じた。
  • 慣れた仕事ほど初心に戻って作業したいと思った。
  • 事故の後のことを考えたら、安易な気持ちで運転はできないと痛感しました。

令和5年5月 長野県にて開催

長野県にある運送業様で無料出張講演を実施いたしました。当日は代表者様自らも参加されて、皆様、とても真剣にお話を聞いていただきました。

  • 事故は一瞬で人生を狂わせてしまう。運送に携わる者としては人ごとではない。
  • 当たり前の生活が一瞬で亡くなってしまう怖さ。
  • さまざまな人間関係が遺族を苦しめたことに心が痛みます。それでも遺族の方ご自身が、強い心を持って講演してくださったことに感謝しております。
  • 事故を乗り越え、淡々と話されていることが余計に悲しく感じました。
  • 自分にも家族がいます。交通事故には十分注意し、被害者、加害者ともになってはならないと改めて考えさせられました。
  • 「日常は当たり前でない」という言葉が胸にしみました。
  • ドライブレコーダーがある今の時代なら、せめて事故原因などはわかるのではないかと思う。だが、大切な命は帰ってきません。
  • (残された遺族に対する)思いやりの言葉の大切さなど、思うところがたくさんありました。